令和9年度当初予算編成に対する重要政策提言

 本日、県予算に対する申し入れを行いました。私は6つの柱24の提言をまとめました。

特に以下の3点については力を入れて要望させて頂きました。

①インフラの適切な管理と環境美化の推進

 県道の除草、特に高土手についての除草がなされていない。安全な通行及び良好な環境保全に対応すること。(地域からの強い要望が多い)

②若者の教育費負担の軽減

 若者支援として、県内ミモザ企業等で働く方へ、奨学金の返済支援をしている。(県2/3、企業1/3負担)しかし、県財政が厳しくなる中、奨学金返済の多くを税で賄うのか?本来は誰が返済すべきものか。県立大学無償化と合わせ、持続可能な施策として見直すべき。

③躍動する兵庫の実現に向けた県有地の活用

 市内にある県有地を活用し、成長産業の誘致に努め、若者の働く場の確保等を図ること。臨海部が手狭になる中、住む場所も北(内陸部)へ上昇している。東播磨道も全線開通した。北播磨地域に対する、県としての新たな位置づけを検討すべき。

#兵庫県議会議員#小野市#小林まさひこ#予算#知事#要望#若者

#安全安心#県有地

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です