兵庫県就学前教育・保育研修大会

 5日午後、神戸市ラッセホールで就学前教育の大切さを学ぶ研修会が、県内幼児教育に関わる先生方等200人を対象に開催され、議員としてお祝いを申し上げ、聴講させて頂きました。

 私も8番目、9番目の孫が1歳児2歳児でお世話になっており、教諭や保母さんが幼児を上手く育てて頂いている事の大切さ(大変さ)を再認識させて頂きました。保育SoW(Sence of Wander)ラボ代表の井桁容子さんから、幼児一人一人の可能性を伸ばすために、柔軟な思考・コミュニケーション力を付けることの大切さを学びました。

 例:「うちの子、靴下3枚はいてますのでよろしく」と園へ連れてこられた時に、先生はこの子供とお母さんにどのような言葉をかけますか? 否定はせずに、靴下を3枚履いてみることでわかることが一杯ありますね。いいこともあるし、悪いこともある。可能性を広げることが大切。保育者は学びの環境を共に作る存在。ありがとうございました。

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