兵庫県議会新年度予算等議決
本日令和7年度予算が議決されました。一般会計2兆3,582億円、公営企業会計等を入れると、4兆5,150億円となります。採決に当たり、若者Z世代応援施策の中の「県立大学の無償化」については、拙速で税の使い道として公平性に課題があるとの意見も多く、今後見直し修正等の意見もありました。新年度予算は県民生活にとっては必要な事業が多く、予算全体としては賛成多数で可決されました。
私は、議案採決の討論に立ち、県立大学の無償化について、一つの大学だけでは期待される効果は難しい、また、財政状況が特に悪い兵庫県が、なぜ国の議論の先鞭となるように努めなければならないのか、もっと広く多くの若者を支援出来る公平な施策が必要であるとも申し上げました。
